朝食・琴平の町と参道
8:39〜11:01
54枚朝食
メモ 21-1-1大歩危の宿で迎えた朝は、予定より1時間ほど遅れて動き出しました。8時半に出るつもりが、起きたのは7時14分。夜の振り返りでは「ほぼパーフェクトなはずなんだよ」と言いながら、実際に回ってみると「ここはこうできたよね」というところが、あとで分かる、と話していました。
メモ 21-1-2起きてすぐ、この日の道を地図で確かめています。林道は途中で必ず通る。それでも「いきなり林道からは、やめたほうがいいよね。だってすれ違えないんだから」。地面も悪く、苔と枯れ葉で滑りやすそうな道で、足元がおぼつかない人には難しい、という見立てでした。高屋神社は14キロほどで、時間がなくて外した場所かもしれない、と迷っています。
メモ 21-1-3宿の朝食は、種類は少なく、豪華ではありませんでしたが、おかわりをして、ちょうどよかったそうです。パンも食べたかったけれど、食べすぎないよう我慢しました。ただ、鶏は冷たくて硬く、鮎は味はおいしいのに塩辛くて食べにくい。焼きたてではない不自然さがあって、作り置きか冷凍ではないか、と夜に振り返っていました。
琴平の町と参道
石段の両側にお土産屋とうどん屋。
メモ 21-1-4琴平には10時すぎに着きました。駐車場は、地図で道が行き止まりになっていないかを確かめながら選び、最大800円のところに停めています。石段は500段ほど、と見ていました。









メモ 21-1-5参道の店では、薄手のタオルを買っています。「薄いタオルっぽいね」「タオルって書いてある」。お水は100円で、「どこよりも安いよ」。このタオルは、夕方の伊尾木洞で役に立ちます。

























メモ 21-1-6昼は参道で讃岐うどんにしよう、という話を朝のうちにしていました。この日の昼にするか、翌日にするかを、行きながら考えていたようです。



















