伊佐爾波神社・道後で昼ごはん
13:04〜13:45
13枚伊佐爾波神社
長い石段を登った先の社殿。
メモ 19-2-1石段を上がって、「疲れるなこれ」。
メモ 19-2-2思っていたより広い神社でした。朱色の社殿で、動物の彫刻が施されていて、東照宮に少し似ている、と感じています。あそこまで豪華ではないけれど、という話でした。
メモ 19-2-3ただ、どんな場所なのかを知らないまま来たので、「情報が足りない」。行き先として名前を挙げて、来ただけになっていた、と振り返っています。「あった方がいいよね。どうせ行くなら」。
道後で昼ごはん
メモ 19-2-4昼は鯛めしにしました。じゃこ天のセットがある店を考えていましたが、その店はこの日お休み。Googleマップで探して、「どれもおいしいっていう口コミが出てきた」店にしています。店に駐車場がないので、近くのパーキングに車を入れて歩きました。店の前には列ができていました。
メモ 19-2-5出てきたのは、刺身をのせて食べる宇和島の鯛めしでした。薬味と刺身をたれに入れて食べる、と店の人に食べ方を教わっています。こうしてかけて食べる鯛めしは、初めて見たそうです。写真は、食べているあいだに撮るのを忘れて、食べかけになってしまいました。
メモ 19-2-6鯛めしには、この宇和島のものと、炊き込みの松山のものがあります。炊き込みのほうは、前にも食べたことがありました。知っていれば両方食べられる店を選んだ、と言いつつ、宇和島のほうを食べられたのはそれはそれでよかった、おいしかった、と振り返っています。出汁醤油のようなたれは、ほかではなかなかない味でした。
メモ 19-2-7昼にしては少し高いと思いましたが、「今どきそんなもんだよな」。居酒屋で思い返したときには、「観光客向けに。見栄えのいいね」。それでも「別にすごいまずかったわけでもなし、ぼったくられた感じがしない」。ただ、このあと松山城の上の食事処を見てしまったので、どうしても比べてしまう、という話でした。
メモ 19-2-8夜には、「普通においしかった」という一言から、「普通においしい」とはどういう意味か、という話になりました。「すごいおいしいが十。すごいまずいがゼロ。普通においしいが七」。ただの「おいしい」とどう違うのか。もしかすると「意外に」に近いのかもしれない、おいしいと思っていなかったけれどおいしかった、ということか、と考えたところで、「普通においしい話はもうやめて」。












