空の上から・石手寺
10:49〜12:52
52枚空の上から
羽田9:15発のANA585。瀬戸内の島が見えてきた。
メモ 19-1-1朝は5時前には起きていました。予定では6時20分に出るはずでしたが、念のため6時ごろに家を出ています。走り出してすぐ地図で調べると、羽田まで2時間かかると出て、最初は何かの間違いだと思ったそうです。工事の渋滞もあって、結局2時間10分ほどかかりました。出る前に道の混み具合を地図で見ておけばよかった、というのがこの朝のいちばんの反省です。「やっぱ6時台はだめだな。5時台だったら」。
メモ 19-1-2車は空港の外の駐車場に預けました。入口が地図ではよく分からず、航空写真に切り替えて確かめてから入っています。空港の駐車場より4,000円ほど安く、送迎も早かったので、次に羽田から乗るときもここにしよう、と話していました。
メモ 19-1-3飛行機は20分遅れて、9時35分の出発になりました。おかげで、時間には十分な余裕がありました。
メモ 19-1-4いちばん怖いのは、まだ地上が近いまま、斜めに上がっていくところ。「飛んじゃうと何か現実感がなくなっちゃう」。よく言われるのは離陸の直後と着陸の前だ、という話もしていました。気がつくと10時半で、もう着陸の案内が流れていました。
メモ 19-1-5松山空港は、暑いくらいの日でした。レンタカーは、駅のように近くの店まで歩いていくものだと思っていましたが、空港では迎えの車が来る形です。飛行機と一緒に申し込んだもので、日程表に会社の名前はあっても、どこへ行けばいいか、どこに連絡すればいいかは書いてありませんでした。どこに行って何をするかまで、控えに残しておくべきだった、と夜に振り返っています。
メモ 19-1-6空港の中にレンタカーの受付の案内板があり、そこで受付の番号をスマートフォンで取って、迎えの車で営業所へ向かいました。久しぶりにきちんとしたレンタカー屋さんで、「すごいちゃんとしてるな」。手続きもすんなり進みました。車はソリオで、「狭くなくていいね」。
石手寺
空港から車で。一番はじめのお寺。
メモ 19-1-7車に乗ってすぐ、昼をどうするかを相談しています。石手寺の門前の焼き餅は食べるつもりでしたが、それは昼ごはんではなく、「おやつなんだよね」。
メモ 19-1-8参拝者用の駐車場は無料でした。境内は思っていたより広く、白い装束のお遍路さんが大勢来ていました。石手寺は四国八十八か所の51番です。お遍路さんがずっと何かを唱えていて、何を唱えているのか、何をしているのかが気になって見ていたそうです。
























メモ 19-1-9お遍路さんの唱える声を聞いて、自分も何か言わなければいけないのかな、と思いました。「だめってこともないし」。お寺では手を叩かないことは知っていますが、だからといって何もしないわけにもいきません。そこで、礼をして手を合わせ、「心の中で何か報告するみたいな」お参りをしています。









メモ 19-1-10境内には、100円で入れる洞窟がありました。中で道が分かれていて、暗いほうへ進むと「何も見えません」。出てみると反対側で、「反対側に来たってことか」。もう一方の道に何があったのかは分からないまま、「戻るのもあれだしな」。
メモ 19-1-11境内の食堂には、うどんやそばがありました。あとから人が次々に入っていくのを見て、「本当はおいしかったかもしれないよね」と夜に話しています。
メモ 19-1-12帰りぎわに、門前の名物の焼き餅を買いました。


















