松山城(2/2)
15:32〜16:59
69枚松山城(2/2)

























メモ 19-4-1階段が急なのは、攻められにくくするためではないか、という話にもなりました。急な階段を下から攻め上がろうとしても、上から守られたらどうにもならない。「階段が低くて上がりやすかったらさ、攻めやすいじゃん」。入り組んだ造りや堀も同じ理由だろう、と。お城が好きな人の気持ちが少し分かった、資料を見て知っていくのもいいかもしれない、と話していました。


































メモ 19-4-2山の上の食事処は1軒だけで、メニューにはビーフカレーや、じゃこ天うどんと松山の鯛めしのセットがありました。「お昼を食べてこなければ、ここで鯛めしを試したかった」。コーヒーは500円、お団子は600円。よくある小さなお団子ではなく、しっかりしたお団子でした。こういう場所なのに値段がまっとうで、きちんとしている、という感想です。
メモ 19-4-3雨が降ってきたので、ここで雨宿りをしました。ソフトクリームをのせたみかんのフロートは、皮の苦みがありましたが、おいしかった。雨もちょうどよくやり過ごせました。
メモ 19-4-4二之丸史跡庭園(200円)には入りませんでした。
メモ 19-4-5帰りのロープウェイでは、道後温泉の案内が流れていました。本館は明治27年の建物で、温泉の建物としては国内で初めて重要文化財になったこと。正岡子規の「松山や秋より高き天守閣」の句も紹介されていました。
メモ 19-4-6夜の居酒屋で、話はこの店に戻っています。ここで鯛めしを食べて、うどんのセットを食べて、じゃこ天の串を食べて、ビールを飲めば、それでいい。「あそこはね、もうちょっと世に知らせるべきだよね」。観光客は、手前の店で2,000円払って鯛めしを食べるくらいなら、ここで食べてほしい、とまで話していました。まだ食べてはいないのですが。









