大街道の夜
17:25〜19:52
31枚大街道の夜
アーケードを歩いて、居酒屋で夕食。
メモ 19-5-1夕方、夕食の店を探してアーケードを歩きました。「大阪もまさにこんな感じ」。夜の振り返りでは、札幌のようでもあった、と話しています。ホルモンの店、焼き鳥の店、わら焼きの店などを見比べました。候補のひとつは、店の構えは悪くないものの値段が高め。じゃこ天もじゃこカツもある、「こっちの方が大衆居酒屋っぽい」店にしました。最初はよくあるチェーン店かと思いましたが、愛媛のチェーン店だからいい、ということになっています。



















メモ 19-5-2注文はテーブルの画面から。一杯目は、みかんのビールの「いよかん生ビール」でした。
メモ 19-5-3じゃこ天は、大根おろしと生姜で食べるととてもおいしい。じゃこカツは、揚げてソースをかけてあって、これもおいしかった。カツオのたたきは、ねぎをたっぷりのせて食べる出し方で、臭みがまったくありません。「確かに食べやすい。これならちょっと食べようって思う」。鶏のたたきも、生っぽさがなくておいしかった。「これでほぼ目的達成だね」。
メモ 19-5-4店は空いていて、頼むとどんどん出てきます。みかんのお酒も、おすすめに並んでいました。
メモ 19-5-5この旅の記録の話もしています。「ホテルに行ったら、あとは今日の振り返りを全部しないといけないからさ」。写真と合わせて、自分のために記録に残す。朝の渋滞も、写真に撮っておけばよかった。松山城で、胸にカメラを付けて歩いている人を見かけ、旅行ならああいうのもいい、とも話していました。「旅行って、絶対記録に残ってないといけないんだよ」。
メモ 19-5-6本州と四国を結ぶ橋の話から、地図で瀬戸内の島々を見て、小豆島にも行けるのかを調べました。船を使えば、車ごと渡ることもできる。「行こうと思えば行けるんだな」。
メモ 19-5-7翌朝は、どこかで鯛めしのおにぎりを食べたい、ホテルに聞いてみよう、という話も出ました。
メモ 19-5-8話は、この日の昼のことに戻りました。昼を食べすぎて、夜にあまり入らない。「今食べられないのは、ちょっと失敗だな」「だって夜が1番大事」。
メモ 19-5-9〆は、温かいチーズケーキにバニラアイスを添えたもの。
メモ 19-5-10「次愛媛来たら、またここに来たいな」。外れのない大衆居酒屋で、「平均点が高い」。値段は1人4,000円ほどで、お酒も4、5杯は飲んでいます。この内容をほかで4,000円で食べようとしても難しい、と話していました。観光客向けでも、地元の人も行くような店。そういう店をどう探すかが大事だ、という話にもなりました。
メモ 19-5-11食べ終わってから、ドン・キホーテで、ホテルで飲む生酒とおつまみ、それにお土産を少し買いました。愛媛らしいものは高知では手に入らないだろうからと、みかんの味のものを選んでいます。みかん味のご当地ポッキーは、箱に「日本限定」とあり、海外から来る人向けなのだろう、と話していました。その土地でしか買えないものを選ぶのが大事、という話です。
メモ 19-5-12外に出ると、雨は止んでいました。
メモ 19-5-13ホテルは、トイレが別なのがとてもよかったそうです。この日はホテルのお風呂に入ると決めていて、雨もあって道後温泉には行きませんでした。ロープウェイの案内を聞いて、本館の姿を見てみたくなっていたので、次は道後温泉の近くに泊まるのもいい。『千と千尋の神隠し』の湯屋のモデルはどこなのか、という話にもなりました。
メモ 19-5-14瀬戸内の島々や、小豆島にも行ってみたい。「今回行かなかったところに、欠けているところに次回行くっていう楽しみがあっていいんじゃない」。「いろいろ欠けてる方がいいよ」。











