2010月 火曜
生樹の御門
11:11〜11:26
69枚生樹の御門
木の幹の中をくぐる、天然記念物の楠。
メモ 20-2-1大山祇神社の境内の奥にある、気づきにくい場所です。
メモ 20-2-2参拝を終えて、帰る直前に、「生樹の御門」というパワースポットがあると聞きました。境内をひと通り回ったのに、それらしいものは見かけていません。案内も目立たず、車で入ってきた門のところに、消えかかった看板があるだけでした。近くの人に場所を聞いて、やっとたどり着いています。「聞かなかったら一生たどり着かないじゃん」。「私のおかげでしょ」と自慢されて、「そうですね」と答えました。

























メモ 20-2-3大きな木の幹の中を通れる御門でした。夜に調べると、樹齢は3000年とも言われ、人が通り抜けられる生きた御神木として、再生や浄化のパワースポットなのだそうです。「通れるのもね、ちょっといいしね」。木がなくなったら悪いと思いつつ、少しだけ触ってきました。人の手は菌だらけだから、というのが理由です。












































メモ 20-2-4ここへ向かう途中では、胃がぎゅっとするような感じがあったそうです。悪い意味ではなく、何かを感じているのかもしれない、と思っていました。浄化されたのかな、とも。「本当に良かった」「もう1回来そうな気がする」。