高知の夜
17:26〜20:34
75枚高知の夜
居酒屋で食べて、ひろめ市場まで歩いた。
メモ 21-7-1ホテルに着くと、部屋は少し狭く、椅子がなくて、「ビジネスホテルだね」「暗い」「寝るだけだね」。部屋で食べるか、外へ食べに行くか、スーパーで買って戻るかを相談しました。この日は汗をかいたので、塩気のあるものが食べたい、と言い、先にスーパーで飲み物とお菓子を選んでいます。
メモ 21-7-2夜は、口コミのよかった郷土料理の店へ歩いていきました。入口を確かめて着き、お酒は茜霧島のソーダ割り。値段が思ったより安く、店に入れてよかった、と話しています。ニロギは、小さな魚を丸ごと焼いたり揚げたりする料理で、お酒のあてに向いていると教わりました。どろめ、クジラ、メヒカリ、ヒイラギなど、名前や産地が気になる魚の話も出ました。














メモ 21-7-3「全然生臭くないしね」「タレも要らない」。カツオは身が締まっていて、想像していたとおりの味でした。「こんなに違うんだ」。チェーン店との違いなのか、と考えています。
メモ 21-7-4日本酒は飲み比べのセットにして、甘さや香りを相談しながら選びました。フルーティーなもの、飲みやすいものがよく、ひとつには少しガス感がありました。「だって3杯しかない」。「あれが1番飲みやすいんだよ」。お店の人には、旅行で来て今日が3泊目、明日帰ることを話しています。
メモ 21-7-5塩は、瀬戸の塩かどうかは分からないけれど、思ったよりしょっぱく、余計につけてしまいました。そのあと、料理全体の味が赤身にちょうどよく合う、という話になりました。
メモ 21-7-6店にワインが多いことに気づき、赤ワインに合いそうな料理を相談しました。タコの刺身、イカチリ、コロッケ、ナスが候補で、最後はグラスの赤ワインと、コロッケ、ナスを頼んでいます。
メモ 21-7-7食べ終わってからは、ホテルまで歩くと20分ほどと確かめて、帯屋町のアーケードやひろめ市場のほうを歩きました。土産店には活気があり、全国発送に対応している店もありました。「四国に出張に来たよ」。この日の歩数は10,099歩。昼に階段で試した歩き方が、夜の街でも自然に出ている、と話していました。





















































メモ 21-7-8ホテルに戻ると、コップが見当たらず、あちこち探しました。椅子もないので、ベッドに座って過ごします。







